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【プロジェクトマネジメント:課題4】
(Q:良いミーティングにするには何が必要か?
悪いミーティングになってしまうのは何が原因か?
ミーティングを改善するための具体的な取り組みは?)
私は正直、ミーティングがあまり好きではなく、自分が主導する会議はほとんど行っていません。
特に弊社のような小規模な企業では、会議よりも一対一のコミュニケーションの方が効果的だと感じる場面が多いからです。
とはいえ、全く会議を行わないわけにもいかず、来週ひとつ会議を開く予定です。
普段フランクに話している相手でも、改まった会議の場になると緊張した雰囲気になりがちです。
そのため、沈黙が苦手な私はつい場を埋めようとして話しすぎてしまうのですが、それが効果的だとはあまり思えません。
講義で学んだ「勇気を持った発言をした人に対し、60秒以内にポジティブに反応する」という手法は、非常に有効だと感じました。
正直、幼少期から積極的に発言してきた私自身は、発言することに対するプレッシャーをあまり感じたことがなく、その価値に気づけていませんでした。
しかし改めて考えてみると、せっかく勇気を出して発言した人がすぐに否定的なコメントを受けてしまえば、次に発言する意欲を失う可能性があることに気づきました。
とはいえ、60秒以内にポジティブな反応をするには練習が必要です。
即座に肯定的な言葉や褒めるポイントを見つけるためには、ある程度の準備が求められます。
また、用意された言葉を使うと不自然に感じる部分もあるかもしれませんが、それでも「勇気を持って発言してくれたこと」への感謝を伝えるための行動だと思えば価値があると考えています。
この取り組みを通じて、少しずつ「良いミーティング」に近づけていきたいと思います。

【プロジェクトマネジメント:課題3】
(Q:周囲の身近な組織は、どのような組織モデルかを検討した上で、プロジェクトを立ち上げる時に最適なプロジェクト体制(権限責任や組織体制など)のあり方をディスカッションしてください。)
僕が感じる我が組織の色は「ティール&オレンジ」です。
ティールとオレンジの間の色はありませんが、映画などでよく使われる手法のように、補色同士を組み合わせることでコントラストが強調され、画面に奥行きを与えるような効果を生み出しています。
ティールの「自主性」とオレンジの「実力主義・効率主義」が融合した組織だと感じています。
自主性や全体性を重視しながらも、組織全体で目的意識を共有し、効率や実力を追求するバランス型の組織です。
個々の自由と創造性を尊重しながらも、明確な目標や成果基準を持ち、効果的な協力を促進することを目指しています。
もちろん、時としてうまくいかないこともあります。
それでも、うまくいったときには、単色よりもはるかに輝く可能性を秘めていると信じています。

2024/11/14
【プロジェクトマネジメント:課題2】
(Q:いま自分を活かして取り組みたがっているプロジェクトは何か?」という質問に対する、皆さんの思ったことを記述ください。)
飲食店業界は、古くから業務が厳しく、休暇が少ない上に、給与が低いというイメージを持たれることが多い業界です。
こうした負のイメージを払拭し、業界全体の魅力を向上させるため、数年前から「飲食店人のプレステージを上げる」というテーマにフォーカスして取り組んできました。
実際、僕が代表を勤める会社は二社ありますが、双方僕一人しか在籍していません。
しかし、僕が株主を務める三つの子会社があり、それぞれの企業の社長たちが自社の特色を活かしながら、飲食店人の地位向上に尽力してくれています。
僕自身は直接的な運営者ではなく、企業運営を支援する立場にありますが、これまで培ってきた経験を通じて、さらなる貢献をしていきたいと考えています。
成果と課題
過去と比べれば、休暇制度、給与、待遇の面では大きく改善が進み、飛躍的な発展を遂げてきました。
しかし、業界全体で「飲食店人のプレステージ」を相対的に向上させるには、まだまだ努力が必要です。
新規出店や利益構造の見直しなど、多方面での取り組みが求められると考えています。
仕事を通じた幸福の追求
自分自身が仕事を通じて幸福を感じることは大切ですが、それ以上に、共に働く人々全体の幸福度を高めることに、より大きな喜びを感じています。
そのため、このテーマは僕にとって生涯をかけて責任を持って挑むべき、非常に重要なミッションの一つであると考えています。

2024/11/08
【プロジェクトマネジメント:課題1】
(Q:仲間たちとプロジェクトで得た教訓を共有してください。)
たくさんのプロジェクトに携わり、大成功を収めたケースは少数ながらも、いくつかの成功体験があります。
しかし、それ以上に失敗したケースも多いように感じています。
それでも僕自身、プロジェクトが失敗に終わったとしても、関わったメンバー全員が成長できたとしたら、それも一つの「成功」と考えています。
実行者が経験を積み、実力が向上すれば、取り組める仕事のステージも上がり、それに伴って成功の再現性も増していくと信じているからです。
そして、僕自身もその過程でワンステージ上の仕事に挑戦できるようになれると確信しています。
そのため、ビジネスにおいて最も価値ある投資は「人」に対する投資ではないかと感じています。
失敗によって資金を失うことはありますが、それ以上に関わった人々が成長できたのであれば、それは一つの成功と言えるかもしれません。
しかし、若い世代の中には失敗を恥じたり、最初から完璧を目指そうとする人も多く見受けられます。
おそらく、他者からの評価を過度に気にしているためだと思いますが、それでは本来の成長が難しくなると感じます。
最近では、どうすれば失敗を素直に受け入れ、それを力に変える強さを育てられるかを、周囲の人に伝えていけるようになりたいと考えています。

